ステロイドの副作用

ステロイドの副作用について

ステロイドは、様々な治療に役立つ薬ですが、色んなステロイドの副作用が懸念されています。

 

 

ステロイドは副作用のイメージが強い薬であることに違いはないのですが、副作用を恐れるあまり医師の指示通りの服用を怠ると、逆に症状を悪化させることになるので、注意しなければなりません。

 

 

ステロイドの副作用でよくあるのが感染症です。なぜなら、ステロイドは白血球の機能を低下させる働きがあるからです。

 

 

ステロイドを服用することで、ウイルスや細菌などの外敵と戦う力が弱まることになり、結果、アトピーなどの感染症の副作用を引き起こしてしまうのです。

 

 

糖尿病も副作用の1つで、大量にステロイドを体に投与すると、2〜3ヶ月後に糖尿病が現れることがよくあります。

 

 

高血圧も副作用でよく起こります。ステロイドを投与して、数日から数週間すると、高血圧になりやすくなります。

 

 

他にも、ステロイドの副作用として、コレステロールや中性脂肪などの血中の脂肪成分が増えることがあります。

 

 

精神症状にも支障をきたす副作用があり、長期間、ステロイドをたくさん服用すると、精神状態に変化が起こります。

 

 

また、長期間ステロイドを大量に服用すると、副作用として白内障が起こることもあります。

 

 

 

 

 

>>ステロイドを使用しない高橋健介のアトピーを治す方法はこちら<<